-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016-07-12 23:36 | カテゴリ:ミュージック・ライフ
こんばんは、ロッカリアです。

数年前に、インポート盤を買って、とても幸せな気分にさせてもらったのが、幻の映画『第二次世界大戦』のサントラ2枚組のCDでした。
ところが今回、そのサントラに加えて、日本では当時未公開、つまりお蔵入りになってしまった映画本編とがカップリングされて発売になることになりました。

img223.jpg

映画本編は、第二次世界大戦を記録したドキュメンタリー・フィルム。
そこに、ビートルズの楽曲を、当時のスーパースターたちがカバーし、それを映像にマッチした形で流しています。
確かナレーションやセリフも一切なかったと記憶しているんですが…。(間違っていたらごめんなさい)
しかも今回、CDはオリジナル盤とは曲が多少違います。
ラストの「ジ・エンド」がないし、その代わりにジョン・レノンの語りが収録されているようです。

『ザ・ビートルズと第二次世界大戦』

[CD1]
1. フール・オン・ザ・ヒル / ヘレン・レディ
2. イエスタデイ / デヴィッド・エセックス
3. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード / レオ・セイヤー
4. アイ・アム・ザ・ウォルラス / レオ・セイヤー
5. カム・トゥゲザー / ティナ・ターナー
6. マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー / フランキー・レイン
7. シーズ・リーヴィング・ホーム / ブライアン・フェリー
8. レット・イット・ビー / レオ・セイヤー
9. ゲッティング・ベター / ステイタス・クォー
10. ヘルプ / ヘンリー・グロス
11. ひとりぼっちのあいつ / ジェフ・リン
12. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ / エルトン・ジョン

[CD2]
1. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ / ジェフ・リン
2. ビコーズ / リンジー・ディ・ポール
3. ゲット・バック / ロッド・スチュワート
4. 恋を抱きしめよう / ザ・フォー・シーズンズ
5. ア・デイ・イン・ザ・ライフ / フランキー・ヴァリ
6. ミッシェル / リッカルド・コッチャンテ
7. ホエン・アイム・シックスティ・フォー / キース・ムーン
8. ゴールデン・スランバー〜 キャリー・ザット・ウェイト / ザ・ビー・ジーズ
9. ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー / ピーター・ガブリエル
10. ヘイ・ジュード / ブラザーズ・ジョンソン
11. レノン・スピークス
12. フール・オン・ザ・ヒル / ジョン・ウィリアムズ

[DVD]
ドキュメンタリー本編
時間: 97分 画面サイズ: 16:9 音声: DD 2ch 字幕無し



これ、個人的には絶対買います!と言うか、もう予約しました!
発売は年8月25日です。


ザ・ビートルズと第二次世界大戦(2CD+DVD)


スポンサーサイト
2016-06-28 22:01 | カテゴリ:ミュージック・ライフ


こんばんは、ロッカリアです。

何かとお騒がせなマイケルですが、彼の全アルバムと、彼が在籍していたジャクソンズの全アルバムが、初のBlu-SpecCD2化、しかも¥1,728円(税込)と言う低価格で発売されます。
今までLPで持ってるしなぁ〜と、足踏みしていた人、ベスト盤で充分だろ〜と自分に言い聞かせていた人、この際好きなアルバムを最新のリマスタリングで聴きましょう!
私もマイケルのアルバムはLPレコードでは全て持っているし、CDも何枚か持っていますが、この際音がよくなら、もう一度買ってみようかなと、食指が動いています。
発売が8月3日なので、今から貯金しておきましょ。


2016-06-19 22:25 | カテゴリ:オンエア
こんばんは、ロッカリアです。



スクリーンショット 2016-06-19 22.21.53



今年はビートルズが来日して50年という節目の年と言う事で、様々な企画があります。
このプログラムもその一環と言っていいでしょう。
内容は、3時間にわたって、ビートルズを愛したミュージシャンたちが、トリビュート・ライブやここだけの話、トーク・ショーみたいな事をして楽しませてくれるみたいです。
オンエアは6月25日(土)20:00~23:00までNHK BSプレミアムにて。
詳細はこちらのホームページで見られます。

今も、多くの人に影響を与え続ける彼らの魅力、若い人たちにこそ見て欲しいプログラムです。

MUSIC LIFE ザ・ビートルズ日本公演1966 (シンコー・ミュージックMOOK)amazon
スクリーンショット 2016-06-19 22.14.56
MUSIC LIFE ザ・ビートルズ日本公演1966 (シンコー・ミュージックMOOK)
2016-06-14 23:38 | カテゴリ:嗚呼、音楽夜話
こんばんは、ロッカリアです。

今日、音楽ファンが衝撃を受ける、大変なニュースを目にしました。
エリック・クラプトンが末梢神経の障害によって、すでにギターが弾きにくい状態になっていると言うのです。
英国の音楽誌「Classic Rock Magazin」のインタビューで明らかになりました。
それによると、1年前からかなりひどくて、最初は腰の痛みから始まり、手足のしびれを感じるようになり、電気ショックを受けたような痛みに襲われているとの事です。
エリック本人も、「ギターをプレイするのが大変になった。そして、もう良くはならないだろうという現実を理解しなければならなかった」とインタビューで答えています。
ええ〜!
我らのエリック・クラプトンが!?
とても信じられません!
若い頃にドラッグ中毒で、生きていること自体が奇跡のような人だが、まさかここに来て、何と残酷な仕打ちなんだろうか……。
「もう良くはならないだろうという現実」を、私たち音楽ファンも肝に銘じないといけないんだ。
残された時間は、もう少ないんだ、と言う事も。
どこに感情をぶつけたらいいのか、わからないほどのショックだ。
みんなはこのニュースを聞いて、どうするんだろうか?
悲しむ事しか出来ないのだろうか……。

今夜は、「チェンジ・ザ・ワールド」が、一層胸に染みる夜になりそうだ……。

がんばってくれ、我らのエリック!


2016-06-13 22:28 | カテゴリ:ミュージック・ライフ
こんばんは、ロッカリアです。

一見、懐かしのFM雑誌、「FMステーション」かと思う表紙ですが、これは「カセット時代」というムックで、5月31日にすでに発売されています。
  
スクリーンショット 2016-06-13 21.07.38

  
今、アナログ・レコードがプチ・ブームになっている事は、ご存知の人も多いでしょう。
しかし、カセットもじわじわ人気が再燃していて、カセットデッキの機能がついたコンポも発売されているんです。
さらに、こう言ったムックも結構発売されていて、アマゾンでサーチすると結構ヒットします。
個人的には、数年前にカセットテープを断捨離……。
ちょっと勿体ない事をしたと後悔してます。
MDやDATテープがなかった昔は、信じられないぐらいのカセットテープが家にあったんですけどね。

私は未だにFM放送をエアチェックしていますが、ミニディスクが現役で活躍していて、友人にはよく冷やかされています。
エアチェックした番組を外に持ち出すときは、ラジオ録音機能付きのポケット・レコーダーをウォークマンのように使っています。
マイカー通勤なので、車内ではCDかiPODをかけたり、FMを聞いたり、音楽を楽しんでいます。
本を買う時は、本屋さんで現物を見て判断するので、このムックも本屋さんに行って確かめてから買おうと思っています。(¥1800と、結構高いなぁ…)


内容紹介
【概要】
CDから音楽配信へと音楽のデジタル化が主流となるなか、若い世代から中高年まで「アナログレコード」が見直されはじめています。
そして、いままた、かつて全盛を誇った「カセットテープ」の存在が注目をあつめ、CD、LP、カセットを同時にリリースするアーティストも出現しています。
かつて毎週100万部以上を発行していた「FM雑誌」は一時代を彩る文化でした。
本書は、そんな懐かしの「カセットテープとFM雑誌文化」への熱い想いに触れる一書です。

【主な内容】
●3大ブランド製品紹介
TDK、SONY、マクセル、当時人気を集めた3大メーカーの製品を70年代~80年代の年代順に紹介。各モデルのデザイン変更や遍歴などを追った保存版。
そのほか各社の製品をピックアップして紹介。
●80年代のFM雑誌を振り返る
『FMステーション』黄金期を支えた男たちが語る制作秘話、インタビュー:鈴木英人+恩蔵茂(元『FMステーション』編集長)
●ヴィンテージ・ラジカセ&ヘッドフォン・ステレオ
手が出なかった高級機から、ファッショナブルなあの人気モデルまで!
●「SHOP LIST」カセット&ラジカセが買える店
●カセットテープの仕組み
●カセットテープ愛好家たち
●懐かしのFM雑誌その他、カセットテープ記事満載







カセットテープ時代 (CDジャーナルムック)


2016-06-05 16:48 | カテゴリ:ミュージック・ライフ
こんばんは、ロッカリアです。
「カウチポテト通信」と言うブログにも書きましたが、1ヶ月前のゴールデンウィークに、懐かしいラジカセたちに会いに行ってきました。

IMG_0494.jpg

ビクリするほど多いという数ではありませんでしたが、それでもアナログ世代にとって、あの時代にタイムスリップするには充分な空間でした。

IMG_0498.jpg
  
IMG_0497.jpg

高校生の頃にウルフマン・ジャックのCMに釣られて買ったラジカセ、これでサウンド・ドラマを制作して、ラジオ局に投稿しました。
シナリオを書いて、友達と録音、もちろん効果音も自作したり、生録しに行ったり、とても凝ったものでした。
一度も採用されなかったのは、BGMにピンクフロイドとか、APPの曲を使用したからだと、今でも思っています。
それを録音したカセットも、いらない間にどこかへ消えてしまいました。
このパイオニア製のラジカセは、大活躍しました↓

IMG_0495.jpg

ラジオ展では、そんなカセット・テープも展示されていました。

IMG_0501.jpg

テープには、特撮TVドラマ、「怪傑ズバット」のテーマ曲が収められているテープもありました。

IMG_0504.jpg

下2枚の写真は、タモリ倶楽部の名物コーナー、「空耳アワー」に出演している安斎肇氏秘蔵のテープです。
IMG_0509.jpg

IMG_0508.jpg

これは、みうらじゅん氏が仮想デビューした時に作ったテープです。
聞けなかったのが残念です。

IMG_0506.jpg

でも、この頃からみうら氏は、何事にも凝っていたんですね。

もし、皆さんの家に、カセットやラジカセがまだあったら、決して捨てようなんて思わないことです。
それは、大切な思い出と一緒ですから。

2016-06-01 23:11 | カテゴリ:オンエア
こんばんは、ロッカリアです。
いかがお過ごしでしょうか。
日中の気温差が激しくて、体調管理が大変です。
さて、今日の話題はビートルズの初来日です。

スクリーンショット 2016-06-01 22.58.11

去年、2015年6月10日に、NHK BSプレミアムでオンエアされたプログラムの再放送ですが、見逃した人は必見です。
オンエアは2016年6月4日(土) 午後11時00分。
ビートルズが最初で最後の来日から、今年で50周年。
それに関連した書籍やグッズも人気ですが、同世代でビートルズに影響を受けた人はもちろん、若い世代の人も、もう一度あの時を見つめ直してみませんか。


【NHKホームページより】
今から49年前(去年の記事です)の1966年6月29日早朝、ザ・ビートルズが羽田空港に降り立った。日本での滞在はわずか103時間。しかしそれは「事件」だった。日本武道館におよそ5万人が押し寄せ、8000人以上を投入した「国賓」級の警備体制が敷かれた。日本人として唯一密着を許されたカメラマン・浅井愼平、プロモーターの秘書など、警視庁の警備担当トップなど、さまざまな視点で103時間のアナザーストーリーに迫る。



ファンの人なら、もちろん必錄ですな。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。